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2012年7月

2012年7月31日 (火)

【イベント情報】「アーニー・ガンダーセンさんの話を聞いてみよう」のお知らせ!!

イベント(集会)情報です!!

ふるってご参加下さい。


◇集会名 「アーニー・ガンダーセンの話を聞いてみよう」

◇日 時  2012年9月1日(土)13:30~16:00

◇会 場  新潟市万代市民会館 地図はこちら

◇主 催  「アーニー・ガンダーセンの話を聞いてみよう」実行委員会
  
     呼びかけ団体 原発からいのちとふるさとを守る県民の会(和田光弘共同代表)

              柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会(伊野博満代表)

◇参加費  500円

《アーニー・ガンダーセンさんのプロフィール》

1949年生まれ。原子力技術者、エネルギーアドバイザー。レンセラー工科大学大学院修士課程修了。エンジニアとして全米で原子炉の設計、建設、運用、廃炉に携わり、米エネルギー省の『廃炉手引書』(初版)の共著者でもある。原子力業界の役員を務めた後、妻のマギーと設立したフェアウィンズ・アソシエイツは、原子力発電に関する様々な調査分析や、訴訟・公聴会における専門家としての意見提供を行っている。(集英社新書「福島第一原発―真相と展望」より転載)


2012年7月24日 (火)

第1回口頭弁論の弁護団の訴状の陳述内容をアップしました!

【第1回口頭弁論】弁護団による訴状陳述の内容をアップしました。

いずれも訴状の内容(概要)を図表入りで説明したものです。

訴状とあわせてご参照下さい。


◇ 地震地盤による柏崎刈羽原発の危険性
  「jishinjiban120723.pdf」をダウンロード


◇ 福島第一原発事故による甚大な被害と柏崎刈羽原発の危険性
  「fukushimakashiwazakihigai120723.pdf」をダウンロード



2012年7月18日 (水)

イベント情報!!

近日開催される脱原発に関する集会や学習会についてご案内いたします

↓↓↓



① 中越沖地震5周年、県原水禁被曝67周年【原発ハイロ県民集会in柏崎】


■日時 7月22日(日)13時半~16時(終了後パレード有り)

■会場 柏崎市民プラザ海のホール(柏崎市東本町1-3-24)

■講演 「フクシマ事故から見た柏崎刈羽原発再稼働の危険性」

  講師:後藤政志さん(元東芝・原子炉格納容器設計者)

■東電・柏崎刈羽原発差止め訴訟の意義と展望

  講師:和田光弘弁護団長(原発からいのちとふるさと守る県民の会共同代表)

■フクシマ避難者、柏崎刈羽現地からの訴え

■参加費 500円

■主催 原発からいのちとふるさとを守る県民の会 原水爆禁止新潟県協議会

■連絡先
  TEL025-281-8100 FAX025-281-8101
  e-mail kenheiwa@arion.ocn.ne.jp(県平和センター気付)


② 原発廃炉、エネルギー政策の転換を求める小千谷集会


■日時 7月29日(日)午後2時~4時30分

■会場 サンプラザ3階集会室(小千谷市城内1丁目8-25 総合産業会館)

■報告①(2時10分~2時55分)
  福島原発事故は何をもたらしたか 長谷川健一(飯館村酪農家)

■報告②(3時~3時50分)
  自然エネルギーへの大転換 松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)

■その他
 柏崎・刈羽原発運転差し止め訴訟原告団からの報告などを予定

■参加費 500円(資料代として)

■主催 7.29集会実行委員会






2012年7月12日 (木)

市民の会の参加申込書をアップしました!!

市民の会の参加申込書・規約をアップしました

 → 「120518.pdf」をダウンロード


*市民の会とは・・・

正式名称は、「東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会」

入会条件は、

① 会の目的に賛同いただけること
② 「市民」(個人)であること *団体単位での参加はできません

です。

市民の会は、柏崎刈羽原発差止請求訴訟の原告及びサポーターで構成されています。

現在、新潟県内の方のみならず、富山県、長野県、愛知県の方にもご参加いただいています。

原発の運転を差し止めるには皆様のご支援が不可欠です!

多くの方々のご参加をよろしくお願いいたします。



第1回口頭弁論の意見陳述等をアップしました!!【柏崎刈羽原発差止請求訴訟】

・和田光弘弁護団長 意見陳述
「wada_ikentinnjyutu.pdf」をダウンロード

・吉田隆介市民の会代表 意見陳述
「120711.pdf」をダウンロード



・佐藤定利さん 意見陳述
「satosadatosi_iken.pdf」をダウンロード



・緑川敦子さん 意見陳述
「midorikawa_iken.pdf」をダウンロード



・海渡雄一弁護士 意見陳述
「kaido_iken_2.pdf」をダウンロード

第2回口頭弁論期日が指定されました【柏崎刈羽原発差止請求訴訟】。

柏崎刈羽原発差止請求訴訟の第2回口頭弁論期日が指定されました。


第2回口頭弁論は、

平成24年10月15日(月)午後3時00分~

です。

法廷傍聴席には限りがありますが、次回も多数の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

柏崎刈羽原発差止請求訴訟の第1回口頭弁論が開催されました!!

本日、柏崎刈羽原発差止請求訴訟の第1回口頭弁論が、新潟地裁(裁判員棟101号法廷)で開催されました!!

悪天候の中、多数のご参加ありがとうございました!!


口頭弁論に先立って、白山会館で集会が行われました。

話をしているのは、海渡雄一弁護士(脱原発弁護団全国連絡会代表)です。

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白山会館から、裁判所まで行進を行いました。

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口頭弁論は、和田光弘弁護団長の陳述からはじまりました。

その後、原告3名による意見陳述及び弁護団による訴状の内容の説明が行われました。
(内容については、後ほどアップいたします。)


被告は、未だに「『原告らの請求をいずれも棄却する』との判決を求める」等と書かれた答弁書を提出しただけで、原告らの請求に対する認否は、「追って行う」としています。

認否は、9月下旬までに行うとのこと。


弁護団が、被告東電の担当者や被告代理人に対し、「福島第一原発が『人災』であることを認めよ!!」と詰め寄る場面もありましたが、被告代理人は、「認否は追って行う」という態度に終始しました。

かかる態度を見て、原告団席から異議の声があがりました。


陳述内容については、後ほどアップいたします。


引き続き、よろしくお願いいたします。


関連記事 

 新聞
 

 新聞

2012年7月10日 (火)

大飯原発再稼働反対首相官邸包囲デモ

すさまじい人数です→新聞記事

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対する県民集会に参加しました!!

柏崎刈羽原発の再稼働に反対する県民集会に、脱原発新潟県弁護団も参加しました!!

集会の様子は、こちら→ 新聞記事 新聞記事

脱原発新潟県弁護団もPRブースを設置し、柏崎刈羽原発差止訴訟をPRしてきました。

当日は、訴状の販売も行いましたが、おかげさまで当日準備していた100冊が完売しました!(売上げは、活動費に充てさせていただきます)

その場で、市民の会に加入していただいた方もいらっしゃいました。

購入していただいた皆様、ありがとうございました。

『THINK原発フェスタ』というイベントでPRブースを出すことになりました!!

8月11日に行われる、『THINK原発フェスタ』というイベントで脱原発新潟県弁護団のPRブースを出すことになりました!!


イベントの詳細↓↓↓


『THINK原発フェスタ』
~万代シティーバスセンター2階広場~

2012.8.11 お昼スタート
入場無料

☆パネルディスカッション
・野中 昌法(新潟大学 農学博士)
・関口 鉄夫(長野大学 環境科学非常勤講師)
・麻田 弘潤(小千谷 極楽寺 住職)
・森 達也(映画監督)(予定)
 他…

☆ライブ
☆フリーマーケット
☆飲食ブース
☆PRブース
☆相談ブース

柏崎刈羽原発差止請求訴訟の第1回口頭弁論が開かれます!!

柏崎刈羽原発差止請求訴訟の第1回口頭弁論が開かれます!!

日時:平成24年7月12日(木)

当日の予定:

① 午前9時00分~9時30分 【期日前集会・入廷行動】

  白山会館1階芙蓉の間にて
  
  弁護団等(海渡雄一弁護士が来新予定)からの挨拶・決意表明

② 午前10時~正午ころ 【第1回口頭弁論】

  新潟地裁裁判員棟101号法廷にて

  原告意見陳述(福島からの避難者や原告団共同代表ら3名を予定)

  弁護団からの訴状の概要や全国の脱原発訴訟の情勢等についてのプレゼンテーション

③ 正午ころ~ 報告集会・記者会見

  白山会館1階芙蓉の間にて


*詳しくはこちら→第1回口頭弁論等告知「koutoubennronnkokuti.pdf」をダウンロード

*白山会館の場所はこちら→地図
  

脱原発新潟県弁護団のブログを始めました!

諸事情により「脱原発新潟県弁護団のホームページ」が閉鎖されたため、脱原発新潟県弁護団のブログを始めました!

今後ますます、柏崎刈羽原発差止訴訟や市民の会等の情報随時を更新してまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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